島根大学教育学部附属義務教育学校:森とのふれあい活動(令和8年6月24日)

  • ユーザー名:島根大学教育学部附属義務教育学校 校長 大島 悟
  • 開催年月日:令和8年6月24日(水)
  • 活動分野:森とのふれあい活動
  • サポーター名:(団体)NPO法人もりふれ俱楽部

当校の5年生児童たちは、未来創造科において森林・林業を題材に学習を行っています。
実際に現場に出かけて体験をしたり林業に携わっておられる方との関わりをとおして現状やその思いを知り、自分に出来ることを考えることとしています。

そのきっかけとしてふるさと森林公園に出かけ、人工林の観察やフィールドビンゴのゲームなど実際に森の中に入り木の葉などを良く見て観察することで五感を使って森を感じていきました。

児童からは、「島根県の面積の80%が森林だと教えてもらい驚きました。」「ビンゴの紙に(つるつる)や(ねばねば)などが書いてあり、自然の中に本当にこのようなものがあることを教えてもらって驚きました。」「自然の中では、目で見るだけでなく鼻や耳も使って観察すると新しい発見が出来ると感じました」などと感想が聞かれ、五感を使って森を感じることの大切さを驚きをもって学ぶことができました。