神々の国しまねの森を守ろう!

ご協力ありがとうございました!

神話博しまねカーボン・オフセットの取組につきましては、企業・団体・個人の皆様からのご協力を募ってまいりましたが、8月末をもって募集を締め切りました。

この間、9企業、4団体及び3名の個人の皆様から協力の申し出があり、「神話博しまね」により排出される二酸化炭素のうち92トン分を森林吸収によりオフセットすることができます。
ご協力ありがとうございました。

神話博しまねカーボン・オフセット概要

7月21日、古事記編纂1300年を記念し出雲大社周辺を主会場に「神話博しまね」が開幕します。
11月11日までの114日間、島根県内各地を訪ね歩き地域の魅力を体感していただくイベントです。

イベントを通じて、省エネやゴミの削減等の環境配慮を実施することは当然ですが、地球温暖化問題への関心の高まりの中、温暖化対策の一環としてイベント開催によるCO2排出量をカーボン・オフセット(※)することも効果のある取り組みです。

そこで「神話博しまね」主会場において使用が見込まれる電力量から算出されるCO2排出量を森林整備によるCO2吸収量によってカーボン・オフセット(※)する取り組みを、県が平成22年度に創設した「島根CO2吸収認証制度」を活用して実施するものです。

※カーボン・オフセットとは 日常生活や経済活動において、自らCO2等の温室効果ガスの排出量を認識し、主体的に削減努力を行うとともに、削減困難な排出量を他の場所での削減活動(森林整備、自然エネルギー利用など)に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせることです。

取組みの内容

1.CO2排出量の算定

神話博しまね主会場で開催期間中に見込まれる使用電力量:27万kWh
使用電力量から試算されるCO2排出量:27万kWh×排出係数0.000728t-CO2/kWh≒200t-CO2
※排出係数は、「H22年度電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表について」(H24.1.17環境省)より中国電力の数値を適用

2.CO2吸収のための森林整備活動

神話博しまねの主会場が位置する出雲市内の人工林約24haにおいて間伐を実施予定
※仮に30年生のスギ人工林を間伐した場合に吸収されるCO2の量は、10.71t-CO2/ha 200t-CO2のオフセットに必要な間伐面積は、200t-CO2 ÷ 10.71t-CO2/ha ≒ 18.7ha となります。

3.取組みの流れ

取組みの流れ

4.募集内容

この取組にご協力をいただける企業等からの寄付金を募ります。
集まった寄付金は、上記候補森林の森林整備に必要な資金の一部として充当し、CO2吸収に役立てます。

5.企業メリット

  1. 企業の社会貢献活動(CSR)の一つとしての位置づけ HPなどでのPR
  2. 寄付金については、法人税法第37条第3項第1号に規定する寄付金控除の適用
  3. 協力企業様等の露出機会の創出 神話博ガイドブックやサポートセンターHP等様々な方法による機会の創出
  4. キャラクター(みーも君CO2吸収版)の使用許可

申し込みについて

(1)寄付金の目安

1t-CO2当たり10,000円 次に示します金額以上の寄付をお願いします。
①個人の場合    5,000円以上
②個人以外の場合  50,000円以上

(2)申込先及び方法

下記にご連絡いただければ、申し込み方法等詳細について、お知らせいたします。
■島根県農林水産部森林整備課森林環境保全スタッフ
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-6541 / FAX:0852-22-6549

■しまね森林活動サポートセンター
〒690-0086 島根県松江市母衣町55番地 林業会館2F
(一般社団法人島根県森林協会 内)
TEL:050-3533-1695 / FAX:0852-21-2231

(3)募集〆切り
募集は終了しました。

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